伊陸西部地区の水田

減化学農薬・化学肥料の実施

伊陸(いかち)は、柳井市北部に位置し、柳井市の北の玄関とも言われています。
岩国市(旧周東町)と田布施町に囲まれ、島田川、柳井川の分水嶺(標高約110m)になっています。
伊陸西部地区は、伊陸の中心部より西側、6集落(久可地、旭、藤ノ木、塩田地、丸山、松山)です。戸数84戸、その9割が兼業農家で平均耕作面積は50aです。
地域は、水質の良さと昼夜の温度差が大きいなどの気象条件に恵まれると共に、
水田は砂地が多いことから、たいへん稲作に適しています。
古くから、この地域で採れたお米は「伊陸米」として知られています。
しかし、過疎化、少子高齢化、後継者不足などにより、田畑の荒廃化が進行しつつありました。
そこで、平成18年4月に「農事組合法人ウエスト・いかち」は誕生。
豊かな耕作地を守り、地域の活性化に寄与しているところです。

ウエスト・いかちの女性部「四つ葉グループ」

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